接客時の聞き込み事項
接客の際、営業マンが聞いておきたい情報の中で、まず重要なポイントを見ていこう。
客の検討度合いの確認。
購入の理由によって、どれぐらい今の家の不満があるか、またそれが生活に支障をきたすレベルなのかを判断する。
下らない理由なら、検討度合いが低いことになる。
後で、「言ってた条件は満たしているけれど、他が…。」などと、別に理由をつけて断ってくる。
初めてモデルルームに来場した客について、客の情報は1つでも多く、できれば把握しておきたいため、営業マンはあれこれ探ってくる。
なぜ住宅を購入したいのか? |
客の検討度合いの確認。
購入の理由によって、どれぐらい今の家の不満があるか、またそれが生活に支障をきたすレベルなのかを判断する。
下らない理由なら、検討度合いが低いことになる。
後で、「言ってた条件は満たしているけれど、他が…。」などと、別に理由をつけて断ってくる。
営業マン | : | 「広いお住まいですね。うらやましい限りですよ。何かご不満でも?」 |
客 | : | 「いやあ、設備も古くなってきてね〜。それでちょっと新築はどうかなってね。」 |
スタッフルームにて
上司 | : | 「何でそいつ住み替え考えてるんや?」 |
営業マン | : | 「ええ、設備が古くなってきたからと…。」 |
上司 | : | 「リフォームしたらええやろが。」 |
営業マン | : | 「え、ええ…そうですね。」 |
上司 | : | 「アホかお前は!突っ込んでいかんかい!大体そいつ設備が新しかったらどこでもええんかい!」 |
初めてモデルルームに来場した客について、客の情報は1つでも多く、できれば把握しておきたいため、営業マンはあれこれ探ってくる。
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